キャッシングの落とし穴

キャッシングという仕組みって、誰が考えたんだろう?
と感心してしまうぐらい便利な仕組みだと思います。

それと同時に、ちょっと使い方を間違えると、
本当に大変なことになってしまいます。

もちろん利用しなくてすむのであれば、
それにこしたことはありませんが、利用せざるを得ないという状況は、
だれにでも訪れる可能性のあることですから、
それほど興味がないよ、っていう方でも知っていて損はありません。

あらためて・・・

キャッシングとは、小口の個人向けの融資のことです。
知らない人はいないと思いますが、簡単に日本語でいえば「借金」です。

具体的にどんなサービスがあるのかというと、

・クレジットカードのキャッシング枠
・銀行のカードローン
・消費者金融のカードローン


などがありますね。
これらにはそれぞれ特徴があって、それについては また別の機会に触れたいと思いますが、
これらの中で 一番お手軽に利用できるのがクレジットカードのキャッシング枠だと思います。

お手軽なクレジットカードのキャッシング

クレジットカードを発行すると、大抵の場合キャッシング枠という、
現金を借りることができる枠がついてきます。
最近では携帯電話の契約時なんかに、クレジットカード払いが
必要だったりする場合も多いですから、キャッシングをするつもりがなくても、
クレジットカードを持っているという場合も多いかと思います。
キャッシングを利用するためだけに、申し込みなどの準備をしなくても、
ATMにいって操作するだけで簡単にキャッシング利用できてしまうのです。

私の借金もこのクレジットカードのキャッシングで借りたものです。
最近ではこのキャッシング枠が最初は10万円程度からとか、
かなり小額な場合がほとんどですが、
10年ほど前なんかは、最初から普通に100万円の枠だったりしました。

最初に借りるまではちょっと抵抗があるんですが、
借り始めてしまうと、「1万円でも5万円でも月々の返済額は同じじゃん。」
という感覚でどんどん借りてしまうのです。
そして気が付いたら限度額一杯・・・。もう借りられません。
となってしまうのです。